院長・クリニック紹介 introduction

院長紹介

プロフィール

院長:阿保 義久(あぼ よしひさ)

院長名 阿保 義久(あぼ よしひさ)
経歴 東京大学医学部医学科 卒業 
東京大学医学部附属病院 第一外科 
虎ノ門病院 麻酔科 
東京都教職員互助会三楽病院 外科 
東京大学医学部附属病院 血管外科・腫瘍外科 
北青山Dクリニック 院長 (2000~現在) 
医療法人DAP 理事長 (2000~現在)
東京大学医学部 腫瘍外科/血管外科非常勤講師 (2010~2020)
所属学会 日本外科学会、日本臨床外科学会、日本血管外科学会、
日本消化器外科学会、日本脈管学会、日本癌学会、
日本癌治療学会日本大腸肛門外科学会、日本抗加齢学会

ご挨拶

最先端パーソナル総合医療クリニックを目指して

北青山Dクリニックの‘D’は、

  • Day Surgery(日帰り手術)
  • Daily Health Care(成人病予防)
  • Dermatology(皮膚科学および美容皮膚)

の3つを象徴しています。

東京大学、慶應義塾大学で医学を学び、その附属病院、関連病院で診療と研究に従事していた当時30代前半の医師達がこの思いに共感し、21世紀型パーソナル総合医療クリニックとして2000年に開設されました。開設時の主軸スタッフは現在も継続して診療を提供しています。

私たちは、下肢静脈瘤や椎間板ヘルニアなど本来入院加療が必要な疾患に対する日帰り手術をはじめ、根治が可能な段階で早期発見するための人間ドック・内視鏡検査、病気をつくらずに健康を維持するための予防医療、そして生活の質を高めるエイジングケア医療や美容皮膚科領域までも対応する新しい医療形態を提唱した総合クリニックとして日々進化を続けています。

「医療にイノベーションを」を合言葉に、
2009年から「がん遺伝子治療(CDC6 RNAi)」、
2019年から「再生医療(幹細胞療法)」と
革新的医療に積極的に取り組んでいます。

院長紹介

1965年青森県大鰐町に生まれる。両親と3人家族であったが、いつも朝から夕方まで外で遊ぶ腕白な子供だった。小学生の時から根っからのスポーツマン。小学4年生で本格的にバスケットボールを始め、小学中学時代は県内無敗のチームのキャプテンとしてチームを牽引した。高校2年生以降は国体選手として選出されるほどバスケットに打ち込み勉学一筋だったというわけではない。

ただし数学・物理・英語は得意科目だった。スポーツで培った体力・集中力で受験を乗り越え、高校卒業後は早稲田大学理工学部に進学。早稲田在学中に今まで真剣に考えてこなかった生涯の職業について深く考察する時間を得る。スポーツに没頭していた時期には考えもしなかった『医師』を生涯の職業として選択することを決意。
東京大学理科3類(医学部医学科進学課程)に再入学する。

幼少時代に自らを寵愛してくれた祖母が胃ガンで他界したことで、命の尊さ、医療の重要性を自覚していたことを、改めて思い出していた時期でもあった。

医学部卒業後、外科医となることを選択したのは、外科的な治療行為(手術)に個人の技量が大きく反映されることと、サイエンスとアートの両者が外科医として必要であること。つまり、豊かな人間性と鋭い感性、高度な科学と技術が求められること、に魅力を感じたから。東大医学部附属病院第一外科での研修中は外科医としての基礎を徹底的に叩き込まれた。研修2週目から重症急性膵炎の患者を受け持つこととなり1ヶ月間救急チームと共に病院に泊り込んだことが良い思い出となっている。
研修医の時期に執刀出来る殆ど全ての外科手術を最初の1年で経験させてもらった。

その後虎ノ門病院で麻酔科として200例以上のメジャー手術の麻酔を担当する。手術を順調に完遂するために極めて重要な麻酔技術を習得したのと同時に、自らが専門とする外科医の立場を客観的に確認することができた。

その後、三楽病院で胃ガン、大腸ガン、乳ガン、肝臓ガン、食道ガン、膵臓ガン、腹部大動脈瘤など消化器外科・血管外科領域のメジャー手術を担当。当病院に勤務した3年間で消化器・血管外科医として必要な手術全てを豊富に経験した。その後、東京大学医学部第一外科(腫瘍外科・血管外科)に戻り、大学病院の臨床・研究スタッフとして、後輩達の指導も担当する。週3日間は救急病院に当直し関東近郊の地域医療・救急医療にも従事する。
豊富な当直勤務経験のおかげでプライマリケア(初期診療/かかりつけ医としての診療)の技量を十二分に習得できたと自負している。

また、臨床以外にも研究の重要性を自覚していたその頃、実の父親が肺ガンの診断を受けたことを地元青森の担当医から知らされる。自らが父親の手術治療を担当することを決意するが、再検査にて手術の適用のない末期ガンであることが判明。医師としてではなく息子としてこの上ない無力感にさいなまれる。父親の他界後、大きく身の振る舞いを変えざるを得ない状況となり、大学病院を離れ、開業医として独立することを選択した。
独立するからには、最良の医療サービスを提供しうる理想の医療機関を作り上げることを決意。

2000年北青山Dクリニックを設立。外科医としてのスキルを生かして日帰り手術を提供するだけでなく、病気を作らない予防医療、治癒が可能な段階で早期発見するための人間ドックの提供、生活の質を高めるための坑加齢医療・アンチエイジング療法まで、質の高い医療サービスの提供に励んでいる。

現在、下肢静脈瘤や鼠径ヘルニアを中心に年間 1800例以上の日帰り手術を安全に行っており、精度の高い人間ドック、病気の発生を未然に防ぐ予防医療・抗加齢医療などを積極的に提供、精力的に理想とする医療環境の構築に励んでいる。

「覚悟の瞬間」 北青山Dクリニック院長 阿保 義久

「覚悟の瞬間」 動画

クリニック紹介

クリニック名 北青山Dクリニック
院長 阿保義久
所在地 〒150‐0001 渋谷区神宮前3-7-10 ARK WISE BLDG.(アケラビル)
電話番号 03-5411-3555
URL http://www.dsurgery.com⁄
メールアドレス info@dsurgery.com
診療受付時間と予約 予約診療
月曜日~土曜日 9:30~18:00
休診日 日曜・祝日
予約について 当クリニックは保険医療機関ですが、下肢静脈瘤のレーザー治療は全て自費診療となります。
診察、治療にあたっては予約が必要となります。原則として、予約は電話で受け付けております。
初診時に必要な検査時間は、通常1時間程です。初診時に、治療に必要な諸検査を全て行うと33,000円程(税込)の費用を要します。
予約方法 Tel 03-5411-3555
予約係までお電話ください。
その際に、氏名、生年月日、受診希望科、受診希望日時、連絡先電話番号などをお伺いします。